福島の過酷な冬を乗り越える「社長日誌」の高性能住宅設計
株式会社A.C.Regalie代表・一級建築士の中澤達浩が、科学的エビデンスに基づいて建築物理の視点から『高性能住宅 福島』の真実を伝える社長日誌ブログです。
私たちが本当に無防備になれる最高の室内環境とは何かを追求した、渾身の3部作連載(前編・中編・後編)が本日ついにすべて完結いたしました!
大手ハウスメーカーの語るマニュアルトークを退け、目に見えない気密性能(C値)、断熱性能(UA値)、そして壁体内結露対策の真実をすべて包み隠さず公開しています。家づくりで絶対に後悔したくない方は、ぜひ順番にご覧くださいませ!
▼ 社長日誌:我が家が無防備になれる場所であるために(全3回)
【前編】社長日誌―我が家が無防備になれる場所であるために(気密性能 C値)
(2026/06/08公開:大手ハウスメーカーの「張りぼての家」を批判し、C値0.5㎠/㎡以下を全棟で実証する本物の気密技術の価値を語る)
【中編】社長日誌―我が家が無防備になれる場所であるために(断熱性能 UA値)
(2026/06/11公開:ブームの断熱等級6に潜む死角を暴き、2021年の大寒波データを基に「断熱等級7」が福島で必須であるエビデンスを立証)
【後編】社長日誌―我が家が無防備になれる場所であるために(壁体内結露対策)
(2026/06/11公開:0.3ナノメートルの水蒸気分子が引き起こす夏型結露の恐怖と、可変透湿気密シートによる「壁の呼吸」の必要性を解説)
詳しい性能の数値一覧や、私たちが全棟で実施している検査体制については、当サイトの【住宅性能一覧】ページで詳しく公開しています。あわせてご確認ください。

