How is your life

スタジオジブリの宮崎駿監督が
「次回作のタイトルは、これにする」と
発表したことで話題になりました。

池上彰も絶賛!

「君たちはどういきるか」

もう、読みましたか?

***


主人公 コペル君の
クラスメート浦川君は、
いじめの標的にされていた。


同級生の多くは、有名な
実業家や役人の子どもばかり。


そんな中、浦川君の存在は
異色だった。家庭が貧しかったのだ。


***

主人公 コペル君は、
「いじめられたとき助ける」と
クラスメートと約束したにも関わらず、


その約束を破り、友達を裏切ってしまいます。


罪悪感と、裏切った相手に
どう接していいか分からず、

学校に行けなくなり、
追い込まれたコペル君は…


あることを思いつきます。


「そうだ、おじさんに仲裁役を
頼めないだろうか。僕を許すよう
説得してもらおう」


と、「おじさん」に助けを求めますが…


「コペル君、君の考えは
 間違っているぞ!」


と一喝。


「おじさん」はコペル君に
多くのヒントを与え、


コペル君もまた
それらを素直に受け取りながら
成長していきます。

この本は
彼に訪れる様々な問題、出会い、
おじさんに導かれながら
コペル君の物語を通して、


「あなた自身の生き方」を
点検できる一冊です。

日本が軍国主義に向かう中で、


「これから日本を創る若者に、
 人としての在り方を
 見失わないで欲しい」



と、先人が若者に向けて
書いた本でもあるそうです。


家をつくるにも、
その家でどう生活するか?

とっても大切な事です。

単に住まいを手にい入れるのとは
ちょっと違いがある

そう思いませんか?


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です