防音、遮音、断熱

防音とか

遮音とか

断熱とか

この違いを知っている建築家

とっても少ないことをご存じですか?

「部屋の防音をしっかりお願いします。」

なんて言ったら、大変なことにも

なりかねない!

部屋間の音を伝えないのは

遮音ですからね。

じゃあ防音って言ったいなんですか?

とまぁ

こんな話になるのです。

さてさて

難しいことは専門家に任せて、

専門家を見抜く力を知らないと!

🔺こちらの石膏ボードと

🔻こちらの石膏ボード

違うのですが

何がどう違うのか?

まぁ見た目に黒かグレーか

ぐらいですが

大きな差があるんですよ!

防音と遮音くらいにね!

詳しいことは見学会で!

飯坂のO様邸は

もうすぐ完成見学会になります。

お楽しみに!

acregalie中澤

How is your life

スタジオジブリの宮崎駿監督が
「次回作のタイトルは、これにする」と
発表したことで話題になりました。

池上彰も絶賛!

「君たちはどういきるか」

もう、読みましたか?

***


主人公 コペル君の
クラスメート浦川君は、
いじめの標的にされていた。


同級生の多くは、有名な
実業家や役人の子どもばかり。


そんな中、浦川君の存在は
異色だった。家庭が貧しかったのだ。


***

主人公 コペル君は、
「いじめられたとき助ける」と
クラスメートと約束したにも関わらず、


その約束を破り、友達を裏切ってしまいます。


罪悪感と、裏切った相手に
どう接していいか分からず、

学校に行けなくなり、
追い込まれたコペル君は…


あることを思いつきます。


「そうだ、おじさんに仲裁役を
頼めないだろうか。僕を許すよう
説得してもらおう」


と、「おじさん」に助けを求めますが…


「コペル君、君の考えは
 間違っているぞ!」


と一喝。


「おじさん」はコペル君に
多くのヒントを与え、


コペル君もまた
それらを素直に受け取りながら
成長していきます。

この本は
彼に訪れる様々な問題、出会い、
おじさんに導かれながら
コペル君の物語を通して、


「あなた自身の生き方」を
点検できる一冊です。

日本が軍国主義に向かう中で、


「これから日本を創る若者に、
 人としての在り方を
 見失わないで欲しい」



と、先人が若者に向けて
書いた本でもあるそうです。


家をつくるにも、
その家でどう生活するか?

とっても大切な事です。

単に住まいを手にい入れるのとは
ちょっと違いがある

そう思いませんか?


iphone

10年前の携帯電話を覚えていますか?
なんと!
ほぼ、電話しか出来ない。
まぁ~テレビ見られましたか?
メールもiメールとかeメールとか・・

それが
電話
長文のメール
インターネット
ナビ
ゲーム
・・・
カード決済まで

様々な事出来ます。

iPhoneが出てから
それを私たちは
簡単に受け入れています。

今では携帯が無いと生活が出来ないほど
になっています。

時代の変化とは恐ろしい・・
スピードが速すぎて

スピードと言えば
こないだの台風19号
「今回だけ?
まれに来る台風がたまたま・・」
なんて、思っていませんか?

前回東北を襲った台風は
2016年8月の台風10号
たった3年前・・

なんだか
すごく
台風被害の間隔が短くなっていると
感じます。

今回は特に海水温が高く
台風の勢力が衰えなかったという
報道を見た方も多いはず・・

なぜ?
海水温が高いのでしょう?

もちろん、察しの通り
温暖化が原因とも思われています。

9月25日
国連気候行動サミット
苦い顔をしていた
小泉進次郎議員(環境大臣)

その後直ぐの台風19号は
どのように感じたのだろう?

日本政府の5000億円の被災支援は
とてもいいこと
しかし
その費用を被害が出ないような
環境対策の為につかえないの?

国連気候行動サミットで
日本が
その様に
言えたら良かったのに

私たちの出来る事
本当の意味でエコロジー


「エネルギーを使わないでも
 いまよりもっと快適な家づくり」


はきっと
次の世代
孫のその子供たちの時代
に今必要だと思う。


言い方がきついから
受け入れにくいけど・・
国連気候行動サミット
グレタさん
https://www.bbc.com/japanese/49806155

日本の立場・・
小泉環境大臣
https://youtu.be/DNyS6Sr2uj0

報道や活動家の人たちの事
賛否はあるけど
私たちが出来ることは

近い未来
私たちの生きている間には
台風の襲来をこれ以上増やさない
努力をしたい。

株式会社A.C.Regalie
中澤達浩







見学会と終わると

本日二本松検査でした。

見学会が終わって

ホット一息して見ると

やっぱり

いい家です。(手前味噌ですが)

今日は肌寒かったんですが

家の中は少しも寒くなくて

快適でした。

もうすぐ出来そう!

いつも1番楽しみにしていることがあるんです。

私たちが設計したつくる家が完成すること。

それは実物だけでなく模型とて同じ

そしてそれをワクワクしながら

たて主さんが見るところ。

もうすぐ完成しそう!

みっちりの断熱

今日は

天井の断熱のみっちりさを

ご紹介です。

🔻

女性の手

ですがほぼ手の倍の厚みあります。

よく質問されるんですが

「こんなに必要なんですか」

なんて言われますが、

こんなに必要と言うよりも

これだけの厚みがあれば

夏は暑くないし

冬は寒くない。

そして、エアコン等の電気代がめちゃくちゃ安くなります。

ですから

必要なんです。

家は長く住み続けることを考えると

後からできない部分は

しっかりとつくって置くことが

必要です。

そういう意味でも

これだけの断熱があることは

家に住むのに大変なメリットとなります。

必要不可欠な部分です。

Acregalie 中澤

本日設計契約のお宅

本日設計契約しました。

今度は保原町に建ちます

このお宅はAcregalieで家を建てるのと他社で建てるのと

35年でなんと!

2,952,658円も価格差が出ます。

ローンが終わり

老後も考慮した場合(55年で)

42,942,462円も違いが出ます。

🔻家に住んでからの費用比較🔻

家はつくった後にも

維持するための費用がかかります。

アパートとの大きな違いは、それです。

家を手に入れたあとのことも

十分ご考慮頂いた結果も

Acregalieに決めて頂けた

ひとつの理由なんだと思います。

もちろん

それ以外もありますが、

それらは見学会でご確認ください。

Acregalie

中澤