社長日誌―メディア掲載情報

中澤達浩が日々の家づくりを日誌にしてます。

メディア掲載情報

2026年6月16日放送-福島テレビ「テレポートプラス」


2026年6月16日、福島テレビ「テレポートプラス」の取材を受け、日銀の政策金利引き上げが住宅ローンに与える影響について解説しました。

住宅購入時に検討すべき3つのポイント

結論として、目先の金利や価格の変動を待って時期を逃すよりも、「性能の高い家を、生活に必要なタイミングで建てること」が、人生において最も豊かな選択となります。

  1. 資金計画の見直し:金利上昇分を考慮した無理のない返済計画の策定。
  2. 面積の最適化:ライフスタイルに合わせた住空間の広さの再検討。
  3. 住宅性能の向上:特に「断熱性能」を高めることで、長期的な冷暖房費を抑制し、家計の負担を軽減する。

金利の変動を、よりメリットのある住まいを実現するための計画的な見直しのタイミングとして前向きに捉えていただければ幸いです。弊社では、最新の経済状況を踏まえた最適な家づくりのご提案を行っています。


ABOUT AUTHOR / この記事を書いた人

中澤達浩

誕生:1967年3月(魚座)
出身:山梨県生まれ
趣味:釣り

株式会社A.C.Regalie 代表取締役

中澤 達浩 Tatsuhiro Nakazawa

一級建築士
一級建築士事務所所長
専攻建築士(住宅専門設計士)
住宅省エネルギー設計・施工技術者
住宅品質確保法設計士(長期優良住宅の上位版)
気密測定技能者
住宅収納スペシャリスト
整理収納アドバイザー2級
その他多数

設計と施工の両輪で磨き上げた「本物の家づくり」への軌跡

■ ゼネコン設計部から「職人・現場監督」の修行時代へ
東海大学を卒業後、大手ゼネコンの設計部に勤務。その後、平成5年に「現場の真実を知るため」に退社し、職人の世界へ。全国指折りの匠のもとで3年間の職人修行、さらに3年間の現場監督として研鑽を積む。師匠から免許皆伝を受け、独り立ちする頃には、多くの顧客に恵まれる人気の現場監督となる。

■ 1999年9月 〜 福島県への転居と拠点の設立
子どもの誕生を機に、配偶者の実家がある福島県へと転居。福島で「本当に良い家づくり」をゼロから目指し、2001年に建設会社「誠栄ハウス」を共同出資で設立。同時に設計事務所「ビルド・ファクトリー設計事務所」も立ち上げ、設計・施工の両面から福島の住環境へアプローチを開始。

■ 2014年11月 〜 「株式会社A.C.Regalie」設立
確固たる実力と独自の建築思想を遺憾なく発揮するため、独立して建設会社「株式会社A.C.Regalie」を設立。多くの顧客に熱く支持される人気の工務店へ。さらに同年、業界内で大きな話題を呼んだ超省エネ・高性能住宅「キューワン住宅」を発表。現在も福島の風土に最適化した科学的アプローチを提唱し続けている。

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